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スタッフコラム

2025.10.13

東京へ行ったときのこと

 

 

こんにちは^^木口です。

みなさんは旅行、お好きですか?

 

わたしには趣味がいろいろありまして、年に数度、東京にいくことがあるのですが

毎回一つは展示会のようなものを見に行くようにしています。

 

今回は、以前見に行って、とっても良かった展覧会についてご紹介させてください。

 

 

東京都庭園美術館にて開催の、「永遠なる瞬間 ヴァンクリーフ&アーペル-ハイジュエリーが語るアール・デコ」展

 

東京都庭園美術館は、1933年に皇族の自邸として建てられ、1983年に美術館として開館された建物です。

本館は、フランスのアール・デコ様式(直線と幾何学模様が特徴的な、機能美と合理性を伴ったデザイン様式)の著名なデザイナーたちが起用された

宮内省が手掛けた建物の中でも特色のある建物として国の重要文化財になっています。

 

なので、朝香宮家の自邸だったころの面影として、きれいに整えられたお庭があります。

しかも!築山と東屋のある日本庭園と、芝生になっている開けた洋式的な園になっている場所どちらもあるんですよ。

こんなに優美で広大な土地が…東京の白金台に…!とびっくりしました。

 

ヴァンクリーフ&アーペルはとても有名なパリのハイジュエリーブランドですね。

愛と幸運、自然の美しさをテーマにした詩的で優雅なブランドで、まさにこの美術館にぴったり。

四つ葉のクローバーを模したネックレスやブレスレットが不動の人気ですが、

こちらの展覧会では、クローバーデザインのもの以外のデザインをたくさん見ることができました。

当時の社交界で使われていたのであろうヴァニティやシガレットケース、時計などのアイテムも展示があります。

 

自前のスマホで撮影したくらいの写真では、魅力が伝わりにくいので割愛しますが

どうしたらこんなに細かく精密に描けるのか?本物のジュエリーと見紛うようなデザイン画や、

一生かけても買えないようなジュエリーを浴びました。(目で)

 

そして木口がこの展覧会に来て興奮したのは、展覧会の内容だけではありません。

この建物自体がスゴすぎて。

 

 

入口からこの人(?)がお出迎えしてくださいます。しかも4人。

 

 

モザイクタイルの床のポーチ。

三角の模様に沿ってタイルを変えている…

 

 

そしてどの部屋にもこの写真のような案内があって、部屋の仕様がわかるようになっているんですよ。

展覧会の展示物だけでなく、空間自体にも興味がわいて、ずっと忙しくて。

内容も、建物自体も情報がこんなにも充実しているのってすごいです。しかも、かなり状態がよくて。

幸せな時間でした。

 

 

 

併設のカフェで糖分を補給もして、普段の美術館巡りよりも長く滞在しました。

カップソーサーのデザインも、美術館の庭の植物を幾何学であしらっていて、上品で感動しました。

 

 

ミュージアムショップでは、展覧会のグッズだけでなく、建物要所の写真のポストカードなどもあり

建物自体の魅力があることがしっかりわかります。

購入しました^^

 

 

また東京へ行く機会があるので、ご紹介できればと思っております。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

後楽不動産 売買事業部 木口

 

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