
こんにちは^^木口です。
ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしたか?
雨が降ったり パキっと晴れたりと
体調がぐらぐらするお天気模様でしたね
今年の木口GWは なにやらばたばたして瞬く間に過ぎ去っていきました。
またお盆まで長期休暇はないので
気合を入れて仕事がんばります
今回のタイトルにあります【ウランガラス】と聞いて、なんやらほいと思われる方も多いかと思いますが
わたしもそうでした。なんですか?怖いなにかですか?爆発かなんかする?
調べたところ、
微量のウランをガラス原料に混ぜて着色したガラスで
ブラックライトを当てると、妖艶な黄緑色に蛍光発光するのが特徴だそうです。
ウラン、と聞くと原子力発電に使用されるやばいやつ、といったイメージかと思います。
でも最初に利用法として用いられたのはガラスだったそう
1830年にチェコで誕生し、今もアンティーク品として扱われています。
第二次世界大戦で原子爆弾の材料としてウランが軍事利用の対象となったことで民間でのウラン使用が制限され、製造が激減。
日本では1930年代に製造が盛んで、精工舎(現セイコー)の置時計などにも使われていたり
洋服ボタンやかき氷の器など、日用品にも日本のウランガラスは溶け込んでいました。
年始にSNSで少し話題になって知りました。
岡山は鏡野町に、ウランガラスを主に所蔵している美術館があると。
しかも、国内で今、ウランガラスが製作されている唯一の場所だと。
そして雪解けのころ合いを見て、堂々北上。
妖精の森ガラス美術館です。
岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
火曜日が定休日です。
公式HPを見ると、いつお休みか明瞭です。

※妖精の森ガラス美術館HPより引用
外観の写真など、全然撮ってなかったので、公式様より拝借しました。
道沿いに、こじんまりと洋館風の建物があります。
わたしが伺ったタイミングでは、所蔵しているウランガラスの展示のほか
石川県能登島ガラス美術館の復興記念作品展を開催されていて
ガラスの作品として見たこともないようなデザインの展示をみることができました。
ガラスってこんな表現ができるんだ、、、と、普段何気なく触れているガラスという素材とあらためて向き合う機会というのは新鮮で楽しかったです。
気になる方はぜひ。
そして今回の旅の一番の目的!
ガラス吹き体験~~~^^
妖精の森ガラス美術館では、土日祝日にガラスの創作体験ができます。
吹きガラス体験
リューター体験
サンドブラスト体験
三つの種類があります。
今回木口と愉快な友人たちはガラス吹き体験をしました。
なんと吹きガラスでウランガラスのグラスや一輪挿しが作れるんですね。
そういいながら私はピンク色の一輪挿しが作りたかったので普通のガラスを選択しました

整然とした工房
伺った日は、とても涼しい天気だったので、作業は結構やりやすかったです。
おそらく5月以降、夏ごろはとんでもない熱気になると思われます。

ガラスあっため中の木口です。ここが一番あついです。
プロのような顔をしています。
写真を撮られているのが分かっているので、背筋がいいです。

実際はほぼすべてをスタッフさんがエスコートしてくれます。
木口はただ手を添え、ガラスに息を入れ、言われるがままに棒をクルクル、形を整えるウエスでサワサワ

でもこれめちゃくちゃ楽しいんですよ。
友人もすごくいい顔で作業していて、企画した甲斐がありました。
作ったものは、当日は受け取れません。
木口は宅急便で後日受け取りました。
このブログを書いているタイミングでは自分のつくった一輪挿しの写真を撮っていないことに気づいたので
友人の作ったウランガラスのグラスを。

紫外線で光るので、外で撮ってくれてます。
とてもきれいな色ですよね。
友人はコーヒーをよく飲むので、さっそく使ってみる!と嬉しそうでした。
人気な体験で、一度に2人しか作業ができないため
気になる方は電話で事前にご予約を。
30分くらいでサクッとできますよ
またお花を挿して、写真撮って追記しておきます。
読んでいただいてありがとうございました^^
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