こんにちわ。
後楽不動産の出原と申します。
以前、付き合いのような形でゴルフ(ラウンド)に行った時の話ですが、
私はこれまで、打ちっぱなしどころかゴルフクラブを持ったこともありませんでした。
私は数合わせのような形で参加したので、あまり乗り気ではなく、むしろ、「迷惑を掛けたらどうしよう、、、」と思っていまして、
いざ始めてみると案の定ボールがまっすぐに思うように飛びません。
「これはやばいな、、、、」と思い、先輩の打ち方を見てみたり、打ち方を教えてもらいました。
すると先輩から「野球してた?」と言われまして、どうやら野球をしていた人は体が開いたり、手首を返すため、ボールがまっすぐ飛ばず、スライスした
り、打つポイントが捉えにくいと教えてもらいました。
「なるほどな」と思い、先輩の打ち方をよく見て、だんだんと思うようにボールが打ててきました。
ドライバーでまっすぐ飛んだときは非常に気持ちいいですね。
一緒に回っていた先輩から「ど素人だけど、打つとき置きに行ってるからグリーンには乗ってるし、OBとかなくて割とスムーズ」と言われました笑
後半になるにつれて、バンカーに入ったときに戻したり、アイアンでのクラブの距離に応じた選び方を教えてもらったり普通にゴルフを楽しんでいました。
やっている最中にふと気づいたのですが、ゴルフはアイアンがいちばん重要なんじゃいかと思いました。
ゴルフはやったことがなかったので、漠然と、ドライバーで遠くまで飛ばして、近づけて入れるというようなイメージしかなかったですが、
その「近づける」ショットが一番重要だと、ゴルフの神髄に1日でたどり着きました。
(昔、ゴルフの神髄というテレビ番組やってましたよね笑 この記事を書きながら思い出しました。 父が土日のお昼時によく見てました。)
最初は言葉の通りの数合わせの参加で気が進みませんでしたが、実際にやってみるとスポーツとしてとても面白く、「大人になるとみんなゴルフを始める理由」が少し分かった気がします。
スコアは150で最下位賞をいただきました。
場所は奈良県にあるオークモントゴルフクラブという場所です。
後から知りましたが、なかなかいい場所みたいです。

















